小氷期

我が国は原発推進のため「二酸化炭素嫌い」教育をしてきたように思えてならない。自民党の石原伸晃幹事長は「原発反対は集団ヒステリー」と言ったけれど、むしろ二酸化炭素の排出に対するヒステリーの方が強いです。もはや地球温暖化ガスというより二酸化炭素へのアレルギーといった感じ。

教育=洗脳されているのと同じことなので、そう簡単に解けない。地球温暖化防止のための京都会議(COP3)の時点で12歳以下だった人は–1985年以降に生まれた人ですけど–皆さん二酸化炭素嫌いになる教育を受けている。つまり現在26歳以下の人はいろんな意味で相当手強い存在。

一方、現実を振り返ると、どうやら地球寒冷化に向かう兆候が多々出てきた。太陽に関する最も多くのデータを持つアメリカの『国立太陽観測所』は、1645年から70年間続いた以来の状況になっていると発表した。この時期、地球は小氷期となり、世界規模で飢饉に見舞われている。

洗脳されてしまった人達の目を覚まさせるのは難しい。したがって我が国は単なる原発反対だけでなく、同時に二酸化炭素排出量を減らす必要があります。ただ決して悪い話じゃない。日本の場合、二酸化炭素排出量の減少は、エネルギーの輸入依存体質を軽減させるコトを意味するからだ。

夕方、でリーフのコーティングのチェックを受ける。及川さん曰く「新しいタイプのガラスコーティング剤を使っています。今までは撥水だったけれど、こいつは親水。撥水で気になる水玉状の汚れが無いという特徴を持っています」。汚い雨の後の汚れが気にならないそうな。

撥水性の高いコーティングだと、水玉が乾いた後に丸い汚れが残る。これ、コーティングの上に残っているだけだから水洗いで落ちるものの、確かに気になるかもしれません。特に私のように洗車頻度の少ないモノグサだと親水性の方がいい? なんせ洗車回数は1,2回/月ですから。

結果は「予想外に良いです。全てこのタイプのコーティング剤に切り替えようかと思っています」。なるほど水洗いだけでビッカビカになりました。ちなみに及川さんは「リーフのデザイン、大いに気に入ってます。特にリアが良いですね〜」。これだからクルマのデザイン評価は難しい。

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5 Responses to “小氷期”

  1. アチ より:

    レーシック治療後、3日目になります。
    見え方が、毎日よくなってきています。
    再度のおさらい。
    14日(火) 夕方、治療。予約時間に到着し1時間後には電車のホーム。痛みなし、電車の乗り換えなど問題なくできるが、     点眼麻酔薬がきいていてぼやけていました。
    15日(水)朝5時前から散歩、9時過ぎから仕事をして夕方にクリニックで診察。
           0.05⇒0.8 左右とも。近場の小さな字も、ものすごくはっきり見える。老眼治療が不要と思えるほど。
    16日(木) 朝、前日と同様に散歩。
         7時過ぎに車で伊豆の大室高原まで、東名〜小田厚〜一般道路。
             用事を済ませて、同じルートで復路を帰宅。
    7時PM着、対向車のライトが少しハロッテいるが気にしない。
    17日(金) 昨日よりも左右の視力が上がっています。近場は
         見ずらくなってきていますが、ソフトコンタクトで1.2に規整したときよりも、近くははっきりみえます。
         視力は1.0を超えていると思われます。
    起床時からすべてが見えるので、動作が緩慢。
    遅いわけではありません。
    また、
    小さなものから遠くまで、はっきり見えるので行動に移るまで全体把握をして最適な方法をとれる。
    若い時の行動感覚を思い出しています。
    この状態ですと、視力は左右1.2を超えそうな感じ。
    近場は軽い老眼状態に、1か月後の老眼治療を行えば
    ほぼ完璧でしょうか。
    お酒は3日間ダメと書いてありましたが、直接に言われたわけではないので、昨晩はお土産のイカの一夜干しで晩酌を。
    今日の目覚めも最高でした。
    来週、月曜日ごろにでも、また報告いたします。

  2. いまだ愚者 より:

     太陽の活動は11年周期で活動期と停滞期を迎えてきた。2000年に太陽が活動のピークを迎えてから11年になるがいまだその兆候は見られない。いまのところ2013年5月に活動ピークを迎えると見られているが、仮に11年周期から13年周期へ移行しているとすると2026年に活動ピークを迎えたあとに停滞期が続くことが予想されている。
     太陽活動が停滞すると太陽系を取り巻く磁場が弱まり、宇宙放射線の影響を受けやすくなる。宇宙放射線が大気中の塵を帯電化させることで塵同士が引き付けあって、通常よりも大きな塵を核にした水蒸気が雲を作る。この雲は雨雲にはなりにくく大気中に留まるため、結果として太陽光線を遮断して寒冷化へ向かうと見られている。
     400年に及ぶ黒点の観測記録や桜の花の咲き具合を毎年記録した古文書を顧みることで歴史的な事象を再確認することができました。一方、1000年に一度の大震災の記録が生かされることはなく、むしろ切り捨てられた感があります。
     「賢者は歴史から学び愚者は経験から学ぶ」と言われています(出処不明ながらラジオだと思われる私的メモから)。愚者は賢者になれませんが経験を記録に残して後世に託すことは可能です。
     映画「不都合な真実」の中で最も印象に残った、右肩上がりに上昇を続ける気温グラフ。私的に天井知らずのこの上がり方を否定も肯定も出来なかった訳ですが、アルゴアさんを持ち上げた学者さんが糾弾されることになるのかどうかは、今後の観測次第ということなんでしょう。現在活動している太陽観測衛星は6基あり、その中で最高評価を受けている日本の「ひので」が明るい話題でしょう。

  3. 下澤 淳 より:

    とくに問題を起こしていない二酸化炭素より放射能のほうが問題だと思います。
    福島原発の汚染水の浄化はやるようですが、大地の浄化は、政府も東電もやる気ないみたいですけど、さっさとやって欲しいですね。
    だいたい「集団ヒストリー」とか発言した石原伸晃幹事長ですが、海外から見てもびっくりするぐらいお粗末な原発対応しか出来ない日本を見ると当然の反応だと思います。
    だいたい、全ての火力発電所や企業の自家発電を総動員すれば、電力は足りる可能性が高いですから、電力会社も節電より、電力調達に奔走したらいいと思います。

  4. applefanjp より:

    昨日、テレビではガスタービン発電について報道。
    ここで述べられているように
    二酸化炭素の排出量は少なく、
    原発よりも効率が良く安全とのこと。
    これが政府からもメタンハイドレードの開発や
    東シナ海のガス田開発に本格的に取り組むと
    いう方針発表とセットであればいいのに・・・
    って思っています。
    レーシックの報告、国沢さんにとって
    また、関心のある私たちにとっても
    ありがたい書き込みですね。
    実は自分も最近、乱視と老眼が同時に進行して
    おりまして、脳が混乱しています。
    それから!
    日産リーフのデザイン考、
    自分もブログに書かせていただきましたが
    そんなに悪いかなあって思っています。
    少なくとも
    VWの超保守的フォルムと
    シルヴァ顔フルラインより
    面白いと思うんです。

  5. tonpochi より:

    実は、人間は子供から大人まで二酸化炭素大好きなんです。
    子供は、サイダー、コーラ、ソーダ・・・
    大人は上記に加えてビール、シャンパン・・
    どれも二酸化炭素を含んでおります。
    それに加えて、炭酸入り入浴剤とか、ありとあらゆるところに二酸化炭素が含まれています。
    車や発電所から出る二酸化炭素は地球を温暖化し、飲料水から人を媒介して排出される二酸化炭素は地球を温暖化しないということはありません。
    大規模酪農で、牛に出来るだけゲップをさせないエサを与えて二酸化炭素を減らす努力をしているということを聞いたことがあります。
    極論は炭酸飲料税。炭酸が入った飲料水に税金を掛ける日が来るかもしれません。
    そうなると、個人レベルで二酸化炭素排出権を売る時代が来るかもしれません。例えば、庭に植樹するとか。

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