新世代ボルボ、渋滞時の同一車線に限り自動運転でした~(20日)

午前中、高速が良い感じの混み方だったのでV90のアダブティブクルーズ&ハンドル制御を試す。やはり決定的な「ハンドル連続制御」の条件は解らず。先行車1台という状況だと速度関係無く10秒程度で「ハンドル握れ」マーク出て、15秒程度でハンドル制御が強制解除になる。

しかし本当の渋滞だと、ほぼ制限時間無くハンドル制御を続けてくれるのだった。これまで「30km/hまで」とか「50km/h」まで等々意見が分かれていた上限速度も60km/h以上までの連続稼働を確認出来た。少なくとも0~60km/hの速度域で渋滞なら、同一車線内に限り自動運転です。

楽チンである! 0~60km/h程度の渋滞をほとんどストレス無く走れてしまう。もしかしたら”股抜きレーダー”やカメラで渋滞している状況を判定し、連続してハンドル制御すべきか決めているかもしれない。この機能、XC90とV90/S90、そして次期型XC60に標準装備されている。

15時に家を出て台場のJスポーツへ。19時からWRCドイツの生中継でございます。今年はトヨタの話題が多く、あまり他のチームを紹介出来ていなかったので、入念に。そろそろ来シーズンのドライバーの移籍話も始まる。やや気になるのは現代自動車の予算。ここにきて本業で厳しい。

好調なの、ロシアのみ。アメリカに於ける7月の対前年比は起亜自動車がマイナス6%。現代自動車マイナス28%と低迷し、中国市場はマイナス37%でガタガタと言って良い状況。WRCで存在感を示すヨーロッパが健闘している程度。来シーズンのWRC参戦予算の減額は当然だと思う。

かといって撤退すればヨーロッパ市場まで落ちるだろうから、それはないと考える。トヨタがヨーロッパで急上昇しているのを見れば解る通り、WRC効果って絶大。来シーズンはどうなるだろう? マツダあたりはWRCの下のクラス(R5とかR2)に出てきたら、存在感出てくるのに。

<おすすめ記事>

コメントは受け付けていません。

шторы

このページの先頭へ