新幹線のダンパーの安っぽさに泣ける~(13日)

新幹線の乗り心地は毎度「酷いね!」と情けなくなるのだけれど、今日乗ったヤツは劣化してるのかホントにアカンかった。微少入力時の減衰力が全く出ていない上、ハーシュネスのカタマリみたいなもの。本来なら平滑な鉄路と、まん丸の車輪だからして舐める様な乗り心地になるハズ。なのに動きが渋く、微少入力の減衰出てないモンだから少し動いて止まる、の連続。

皆さん鉄路と鉄輪なのでゴマかされてしまっているけれど、今度乗る機会あったら挙動そのものを味わって頂きたい。細かいツキ上げ多いダメダメなクルマのダンパーそのものである。TGVやドイツのICEとかに乗ると、とっても快適だ。線路整備のよい新線区間走行中は素晴らしい乗り心地だと感心しきり。ICEあたり、きっとザックスのダンパー使ってるんだと思う。

新幹線のダンパー、書かずとも解るアソコです。そういやリニアモーターカーのダンパーもアソコで、速度落ちて着地した瞬間「おお! 安っぽい日本車の味だ!」と大笑い。ただ最近微少入力で減衰力出すバルブ(アルヴェルが使っている)を開発したようなので、ぜひとも新幹線にも使って頂きたく思う。ちなみに乗り心地では中国の新幹線の方が日本より上です。

オートメッせで3日間たくさんしゃべってノド乾いたため(なんだか声変わりしてます)、新大阪駅で串揚げ。冷静になって考えてみたら、上井草にも大阪風の串揚げ屋さんが出来た。いつでも行けるのに、そういや1回行っただけ。なのに大阪に来たら食べたくなっちゃうから超不思議! 皆さんそう考えるらしく、いつもよる『だるま』は1時間くらい待ちそうな雰囲気。

すると1Fにも『串や』という串揚げ屋さんを発見。行くと待たずに入れた。何度も書くけれど、ウチの近所にも『田中』があり、食べてみたら味は大差なし。いや、串やは小麦粉が少し生だったりしてたり、具が小さかったりするなど明らかに近所の田中の勝ち。それでも食べたくなる、ということこそ「ブランド」というヤツだと思う。内容無いのにお金出す。

「ソース2度づけお断り」というのもブランド作りであります。確かに通天閣から動物園の方向あたりにある串揚げ屋さんなら、それこそ共同でソース壺を使うものの、だるまも田中も、行けば毎度新品のソース。食中毒なんか出たらタイヘンでしょ。東京のニンゲンは上の注意書きを見て「おお! これか!」と嬉しくなるのだった。サービスの一環でんがな。

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