東京港臨海大橋

フトコロ具合が寂しいせいか、はたまたオトコとしちゃ終わっているからか不明ながら、高額な物品や豪華な食事などに興味を持てなくなってきた。まぁ私もB型(遊牧民に多い)のため、DNAの中に「物欲」という概念が無いのだと思う。欲しいと思うの、草原を移動できるタフで燃費良いウマ(クルマやバイク、フネ)くらいにです。

午前中で原稿が終わったので、昼からお弁当持ってフネのオイル交換に行く。頼むとスンゴク工賃高いのだ。スーパービバホームでトヨタ純正のディーゼルオイル2缶+燃えるゴミとして出せる廃油入れを購入。先日ネット販売で購入した上抜き用の電動ポンプで作業してやろうという作戦。上手に抜ければ6Lくらい交換できると思う。

及川さんが生き返らせてくれたインプレッサに付いていたバッテリーに電動ポンプを繋ぐと、ありゃま! 少しづつしか出てこない。元々マリンジェット用のオイル抜きだからして、容量少ないのだ。20分くらい掛けて可能な限り抜く。どのくらい抜けたのか解らないまま終了。オイルが入る量で判断するしかなかろう。

3Lくらいしか抜けてなかったらどうしよう、と心配しながら新しいオイルを入れると、6L+α入りました。オイルパンの形状がいいのか、ほとんど抜けた感じ。少し風強いも、海ほたるまで行ってみた。最近フネに乗ると、毎回強風! 今日だって13時まで微風だったけれど、私が出た途端10m近い風でやんの! 荒馬だぁね。

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このタイプの橋としては日本最大の橋脚間距離(スパン)とのこと

上の写真は国交省のムダ使いが指摘されている『東京港臨海大橋』。ここに道路が出来ても、一般人にはほとんど関係なし。不景気の折、物流も少なくなっており(しかも今後増える要素無し)、何のための橋だかよくワカランです。例によって「交通量が右肩上がりで増える」というバカの一つ覚えで作られるのだった。

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