松下兄、私はKYBへの自主的な出入り禁止中です(9日)

松下宏兄が現役を引退し、ブログも映画のレビューになったので管理しているチームでリンクを止めたのだけれど、昨日見たら私のことが書いてありました~。AJAJの勉強会でKYBに行ったという内容でございます。松下兄は「勉強会に参加しなさい」と書いてるけど、私の場合、自主的な出入り禁止です。

なんせ以前、KYBを取材しようとアポ取って浜松町に行ったら、総務担当の人が出てきちゃいました。大手企業で総務担当と言えば、いわゆる総会屋などの担当。この会社、自動車評論家をそんな視線で考えているのね、と思った次第。もちろん尻尾振ってれば違うんでしょうけど。

以来、良いダンパー作れば評価するし、ダメなダンパーなら批判するという普通の対応を取ってきた。GRMNの86のように「KYBとしちゃ悪くないね」もあります。松下兄の文章を読む限り「日本のメーカーはダンパーを安価に買いたたく。なのに乗り心地まで要求するな」というイメージか?

KYBにブランドイメージあって、目が覚めるような良いダンパー作れば自動車メーカーだって納入価格の上乗せを考えると私は思いますけどね。だって欧州製のザックスや、テネコなんか安くない。ビルシュタインについちゃもっと高い(内容の割に高すぎるほど)。

昨日、浦安マリーナの小林さんから電話あり「イナダ釣れてますよ!」。く~! そこで昨晩WRCスペインの生中継終了後、家に帰らず夢の島マリーナへ。5時に起きて出港した次第。荒川沖やディズニーランド沖を探るも、大きな鳥山無し。まだイナダの群れも安定していない?

数日前、吉野屋さんの釣果情報にと出ていたため、それぢゃってんで転戦。やっぱりダメ。羽田の北側に同好の士が多数出ているのも鳥山無し。振られたかな、と思って流していたら、突如激しい鳥山に遭遇! バイブレーションを投入したらガツン!

イワシを食べて丸々太った50cmのイナダです。釣りに来る予定なかったため、ロッド&リールはキャパ小さくラインもPE1号。いやいやイナダ掛けたらビッグバトルで楽しいのなんの! 5分くらい掛けて取り込み再度投げ込んだらガツン! いっくらでも釣れそうながら、食べられる量だけ。

2本で十分です。ということで7時に上がり。急な釣行だったため魚持って帰る入れ物すら無し。氷買ってビニール袋に入れ、紙袋に詰めてバイクのリアケースに入れて持って帰ってきました。晩ご飯は新鮮な美味しいイナダの刺身を頂く。知人を誘いたいけど、まだ安定してません。

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