気分を入れ替える!

本来なら12月31日から1月1日になっても、1月31日から2月1日になったのと何ら変わらないハズだ。なのに日本人の知恵は「区切りをつけるべきだ」となる。そいつを補強するため「年神様」という存在を考えた。年が変わると新しい神様に交代する、ということです。仏教も除夜の鐘をつく。

西暦の切り替えをこれほど盛大に行っているのは日本だけかもしれない。隣国である中国に行くと正月と言えば旧暦。ムスリムの方々にとって最大のイベントは10月前後のラマダン(断食月)明け。クリスチャンもイエス様の誕生日であるクリスマスが日本の正月に相当するお祭りとなる。

と言うことを考えると、日本人は気分転換しやすいかもしれない。全てのことを1月1日でリセットしようと考えるからだ。「気持ちを新たにする」というのって大切なこと。目標も立てやすいです。星占いを見たら「昨年の失敗を繰り返すな」と書いてあった。なるほど! 占いって先達のノウハウ集だと思うべし!

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今年の正月は3人。ムスメは海外です

お節を食べ終えて年賀状を楽しむ。普段、全くお付き合いの無い方も(例えば御勇退された先輩方)、年に一度思い出せるという素晴らしいシステムである。儀礼廃止とかメールで済む、と思う人も少なくないようだけれど、やっぱし年賀状って違う。特に近況が書かれてあると楽しい。

今年はどんな1年になるかサッパリ予想できないが、前述の如く昨年の失敗を繰り返さないようにしたい。ということでカレイを釣ることから始めなくちゃならんか? 釣れないと激しくヘコむかもしれませんが、それまた人生(少し大げさ)。読者の皆さんにとっても良い1年でありますように!

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4 Responses to “気分を入れ替える!”

  1. アミーゴ5号 より:

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
    あらためて、新年にふさわしい素晴らしい日本の挨拶だと思います。
    今年も、国沢ネットを楽しみにしています。よろしくお願いします。

  2. applefanjp より:

    改めて、新年、あけましておめでとうございます。
    ベトナムも旧暦のお正月。
    街も閑散として
    自分の幼かった頃の日本みたいでした。
    面白かったのは、商売人たち。
    Happy New Year の飾り付けを
    12月から始めます。
    そのまま2月まで飾りっぱなし!
    「安上がりだし、街も賑やかでいいでしょ!」だって!
    いい人たちで、大好きなんです。

  3. 真鍋清 より:

    あけましておめでとうございます!
    小生、今朝早く起きて「遅れた初詣」として栃木県の佐野厄除け大師に行って来ました。
    朝風呂にアメリカ製KIEHLのベルガモット風味のボディシャンプーで体を洗い、頭はスカルプDシャンプーで洗ったことも手伝ってか、入浴前よりも飛躍的に改善された血流で終始アルファ脳波(交感神経優位)が放出され、愛車ヴィッツ1300U-L/2004年式のアクセルを踏む足にも力がこもっていたものです。
    東北道はほどよい空き具合、追い越し車線では「秒速40-42m」を保って(レーダー探知機は終始無反応!)粘っこいトルク感のうちに厄除大師に着いたのは午前7時20分―埼玉県志木市郊外の自宅を出て1時間10分でした!
    冬の淡い日差しに包まれた凍てつく寒気の中、お賽銭を入れてお守りを買ってから再び愛車ヴィッツにまたがって神社を出てすぐそばのセブンイレブンでヘルシア緑茶1リッター瓶で腹をカテキンで満たす―いつとも知れぬうちに駐車場の小生の隣に1998年製のメルセデスE430アバンギャルドの銀色の個体(とちぎナンバーだった)が現れ、ちょうど十年ちょっと前のあの頃、デビュー間もない同車を購入しようと商談まで行って予算等の「大人のしがらみ」から不承不承断念した思い出が脳裏をよぎったものです―結局それまでの1992年式メルセデス260Eに乗り続けたものですが、今考えると我々が日本で日常的に使う分には今乗っている「ヴィッツぐらいのサイズ・パワー」があれば十分=パワーが少ない分弾ける元気さを味わえて却って毎日がイキイキと感じられるのではと思えたほどだからクルマというもののparadoxであり奥深さではないでしょうか。
    かくも「清貧さ」と「下町の太陽」を地で行ったような愛車ヴィッツの鼻先を今度は60km離れた益子の陶器共販センターに向ける―東北道及び北関東道では最初にも増して「摩擦電子が吹っ飛ぶ」重厚なパワー感で以てあれよあれよと秒速43m、中でも北関東道のガラ空きぶりに一種不気味ささえ覚えたほどです。
    人車一体感をもたらすのに丁度よいコンパクトサイズと踏めば「ルノーメガーヌ2.0並み」の加速を示す愛車SCP13型ヴィッツに元気をもらった体を待ち受けていたのは中間色に彩られた夥しい陶器たち、小生は茶碗や平皿他四点を入手して家路に着く頃には初春の青空が顔を出し、まろやかな黄金色の日差しに益子の紅葉が彩られて「2012年の景気回復」への胎動を表現しているかのようでした。
    周囲のクルマ仲間から散々「産業廃棄物」呼ばわりされる愛車2004年式ヴィッツ1300U-Lは今回の往復で94300kmに達し、到底1300cc/87psのオートマ車とは思えない駿足ぶりで脂が乗り切っている反面平均燃費は(エアコンOFFにも拘わらず)10.0km/lと併用しているレクサスIS350並みまで悪化してしまいましたがその点今月中旬の定期点検で20-30%ほど回復してもらいたいと切に願っているところです。
    さてそんなわけで当方が教師をしている日本語学校の学長から出された「日本語表現」に関する宿題をこれからまとめて、新たな年に踏み出そうというものです。お互いに道を踏み外さず、地道に頑張りましょう!

  4. ナベック より:

    新年明けましておめでとうございます。
    旧年中は沢山の興味深い記事の数々、
    どうもありがとうございました。
    かつては年齢は満年齢ではなく数え年でしたので、
    「新年を迎えること」が年齢をひとつ重ねることでしたし、
    掛け売りの集金も盆暮れの年2回だったようです。
    日本人に取って「新年を迎えること」が、
    今以上に「区切りをつける」という意味で大きなことだったと思います。
    先人の智恵を活かしていくことは本当に有益ですね。
    様々な事柄で厳しい時代になっていることを感じますが、
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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