空気読めずタイ釣り

『ディックス』というマリーナのショップ主催の修行に参加すべく、早起きして夢の島へ。締め切り忙しい中なれど、返事した1ヶ月前の時点じゃ現在の緊迫感など予測出来ない。そんなこんなで、平日に修行することになった次第。ということで厳しいタイ釣りであります。6名の修行僧を乗せ、保田方面に向かう。

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安房勝山沖の浮島周辺でアンカリング

フネはマリーナ所有のトヨタ・ポーナム28Ⅱ。私のフネと同じ185馬力の3リッターディーゼルを2基搭載しており、2500万円します。修行料金1万円。こいつに1日乗れるだけでモトは取れる。しかも当日の参加メンバーは2軸艇の経験無い人3名。もっと良いフネ乗ってる人2名。となれば……。

「自信ないので」&「頼むよ」になり、運転手と相成った次第。クルマもそうだけれど、運転手が一番いい。しかも連休中の悪天候の全てを取り戻せたような好天だったりして。こんな時のフライブリッジ(2階の操縦席)、最高でしょう。マリーナから1時間45分で東京湾を出た浮島周辺に到着。修行開始だ。

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エサは南極オキアミ(商品名)

さてさて。釣りは35年くらいのブランクがある。その間、道具や釣り方は大幅に進化。その度に面食らうことばかり。今日は50mくらいの水深だったけれど、皆さん電動リールぢゃありませんか! 私も始めて使いました(道具は全て貸してくれる)。しかもハリス(針についている糸)は10mも取るのだという。カラまるぞ!

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黒っぽく見えるのが

ディックスの金子さん(相当気合い入った釣り好き)に教えてもらいながら開始すると、飽きないペースで30〜40cmのメジナが3本。磯釣りなら大喜びしちゃう獲物です。中坊の頃、何度もメジナ釣りに行ったけど(大島と伊豆下田とか)、ついに一匹も釣れなかったサイズ。これだけで相当満足す。

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右がディックスの金子さん。サカナはサバ

しかぁし! 才能は隠せませんな。初めてのアオリイカ釣りに行った時も勝股兄が「なんで国沢に釣れるのかワカラン」というほどの好釣果。以後、オデコ無し。そして本日も3本しか上がらなかったマダイのウチ、一番大きいのを釣ってしまいました。45cmのアイスボックスに入らず。帰って計ったら2,4kg。

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これは中サイズのタイ。素晴らしく美しい魚体

帰りも運転手。途中、ややナナメ前方からの風が吹き出したものの、21〜24ノットで東京湾のド真ん中を横切り、1時間45分でマリーナ着。申し訳ないくらい快適で楽しい一日でありました。今週末は一歩たりとも家を出ないで仕事します。 

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One Response to “空気読めずタイ釣り”

  1. そーめん より:

    国沢先生自身で魚を捌くんですか?(゚ー゚)

https://monaliza.kiev.ua

www.progressive.ua

profvest.com/2014/10/martingail.html

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