羽田空港に行ったら「予約は昨日でした~」。しくしく(15日)

今日もバイクで羽田まで。やはり雨さえ降ってなければバイクが楽しいし便利だ。しかぁし! 道中、ナンバープレートが『4』とか『13』を複数見る。こら私にとってのジンクスなんだけれど、良くないことになります。いつもより注意深く、ノンビリと走って羽田到着。

どんなことがあるのか? と考えながら自動チェックインすると「予約ありません」の表示。おかしいね。とカウンターに行ったら「予約ありません」。あらら、と思ってネットに届いていたメール見たら、あらまの昨日。幸い帯広行きは1席だけ残っていたものの、買い直し。しくしく。

ラウンジでやけ酒。もったいないことをしました。ただ本日見た『4』と『13』の数は多い。まだありそう。飛行機は定時にゲートオフ。帯広まで順調なフライト。到着したら冷たい雨です。出口に行くと「う~ん!」誰もいない。どうしましょ。連絡も付かないし。

やむをえず帯広行きのバスに乗る。途中、コースを見ていたらサービスパークの近所を通りかかったので下車。歩いて札内川の橋渡ってサービスパーク到着。これもラリーだ。ラリーに関することは、いかんともしがたい。到着すると、ちょうどスタート前のラリーショーをやってる。

喜多見さんのインプレッサを見に行くと、なんかヘヘン。そうです。ゼッケンがない。何でも午前中まで付いていないのに取られてしまったそうな。代わりに『JRS』というステッカー。考えてみたらJSR規定はFIAのレギュレーションと合致していない。全日本とも違う。

そんなことから同じ競技の中に走ってはならないと判断されたそうな。ゼッケンのないクルマが競技でフルアタックしていることなど見たこと無し。ただ走ることは出来ると言うことなのでよかったです。ラリー北海道は不思議なイベントだということを再認識しました~。

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