船底塗装

明日からの冒険に備え、フネの整備。というか以前ドライブオイル交換した時にトラブルあったため、定期点検で上架した次第。ついでに船底の掃除など。実は来週に上架して船底のコーティングを行う予定だから今日やらなくてもいいのだけれど、まぁついでなので貝や藻類を落とすことにした。

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まぁキモチ良い(見た目は超キモチ悪い)くらい付いてる!

お好み焼き用の大型ヘラ使ってガリガリ落とすのだけれど、予想以上に重労働でございます! しゃがんで上を見ながら作業しなくちゃならない。チカラも入れにくいし、割れたフジツボが飛んでくる。30分くらいで終わるかと思いきや、甘かった! ほとんど2時間掛かっちゃいました。

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フジツボやムール貝、ゴカイの類まで!

本来なら船底塗装します。フネの船底塗装、少しづつ溶けることによって貝類の付着を防ぐのだけれど、いかんせんアルミ船体との相性が悪い。初回はトヨタマリン指定の塗料を使ったのだけれど、剥がれるの何の! 下の写真の白いブブン(船底塗装は黒)、水圧だけで剥離しちゃった。

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これだけ剥げたら船底塗装の意味無し!

そこで「ウォーターコート」というクルマにも使われるコーティングを行った次第。というか、年に3回くらい上架し、その度にウォーターコートするのがポーナム26のベストな使い方かもしれません。総コストも毎年1回船底塗装するのと変わらないか、もしかすると安いと思う。

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帰りは2600回転で19,8ノット!

やはり船底の汚れ落としは素晴らしく効き、2500回転で18,5ノット。先日同じ回転数が15,3ノットだったことを考えると、20%くらい速くなった感じ。そもそも軽い感じです。ということで次回は16日に再び上架してウォーターコート。これで11月くらいまで持ってくれれば文句ありませんな!

大雑把なイメージとして梅雨明けに1回。水温が下がり始める11月くらいに1回。そして連休前に1回といったタイミングでしょうか。

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