若者の50%以上はクルマを買いたくない。安pon短な調査内容です(10日)

「若者の50%以上はクルマを買いたくないと言ってる」という自工会の市場動向調査の結果がニュースになっている。ホントかね、と思ってチェックしてみたら、そもそも話を聞いてるのは総数で1000人。ウチ、学生はクルマを持っていない100人。社会人もクルマを持っていない人が800人。クルマ持ってる人は100人だけ。何の調査なの? とイキナリ疑問である

社会人でクルマ持って無い800人は公共の交通機関で仕事に行ける人しかありえない。学生も同じ。クルマ不要の地域に住んでいるクルマに興味ない人達だ。そういった人に「クルマ買うか?」と聞いたって「買わない」と答えるに決まってる。都会のマンションやアパートに飛び込んで「クルマいかがですか」と営業しても売れるワケありません。最初から結果が解ってます。

というか自工会が、なぜそんなクルマ業界にとって悲観的な記事のネタになってしまう調査を、高い予算付けてやってるのか全く理解出来ない。自虐的過ぎる。もしかして東京モーターショーの入場数の減少を正当化しようとしてる? 自動車メーカーの代表が自工会という団体ならもっと明るい情報を流して欲しいぞ! クルマ買わない、という人達なんぞほっとけばいい。

それより最近顕著になってきた若いクルマ好き層や、レンタカー借りてドライブに行く若い人達を大切にした方がいいと思う。レンタカー3回まで少し補助金出すか、JAFあたりでアイデア出して気軽にクルマ乗れるようにしてあげる、など前向きに考えた方がずっとクルマ業界的だ。ダメな理由ばっかり探してる高学歴の人を見ると「ツマらん人生送ってきたんだろうな」と思う。

今週末は台場でモータースポーツジャパンである。私も本来ならAJAJでイベントのお手伝いをしなければならないのだけれど、日曜日に筑波サーキットで電気自動車レースのためスケジュール的に厳しく欠席します。その代わり、ウチのスバル360とWRX S4の2台を展示車として使って頂く。考えてみたら素晴らしいスバリストだったりして。両方ともステキなクルマだ。

 

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