電池寿命短い中古リーフの輸出は日本の恥の宣伝になっちゃうと思う!(2日)

サポーターの方が先代最終型リーフを手放したら、海外に輸出されていたという。はたまた別のサポーターの方は「スリランカでたくさんリーフを見ました」。早速調べてみたら、中古リーフ、けっこうな台数が海外に輸出されているようだ。一番多いのはニュージーランドで2017年1月~10月の間に1636台も! 平均単価93万円なので、バッテリー寿命長い中期型24kWhかと。

続いてロシア、ジョージアで、こちらは平均単価50万円程度だから、バッテリーのヘタり早い前期型リーフ。そしてスリランカの場合、登録から2年目までという条件のためヘタりが猛烈に早いと思われる30kWh型メインという傾向。気になるのは30kWh型。気温高い地域で使われた場合、一段とバッテリー寿命は短くなってしまうだろう。そうなったらどうするんだろうか?

もちろん日産に保証義務など無し。むしろ日産の国内販売担当からすれば、日本から消えるためやっかい払いになると大喜びだろう。でも3~4年すればボディがビカビカでバッテリーへろへろのリーフばっかりになると思う。スリランカのユーザーからすれば「信頼していた日本製なのに!」となること間違いなし。メイドインジャパンのイメージダウンになること間違いなし。

もちろんスリランカだけでなくニュージーランドやロシアやジョージアも同じ。その後で電池の保証をキッチリ行う中国勢など参入してきたなら「電気自動車は中国製に限る!」というイメージになってしまう。日本ブランドの足を引っ張ること間違いなし。若い世代のためにも、こういったマイナスイメージを拡散しないで欲しいと強く強く思う。先輩方はキッチリ頑張った。

以前も書いた通り安い中古リーフは日本ブランドを落とすことにしかならない。輸出などさせず、日産が買いまくって離島などに持って行き売るべし。航続距離60kmもあれば全く問題無い離島など多数ある上、そういった地域ってガソリン高。電気なら安価だし津々浦々インフラ作れる。しかも潮風でボディ寿命長くないため、バッテリー使えるウチに廃車しなければならなくなる。

どうして日産がそういった事業をやらないのか(OBに会社作らせてもいい)不思議でならない。私より10万倍くらいアタマ良い人が揃ってるのに。

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