高速道路のSAとPAは危険です!(3日)

高速道路のSAで歩行者がバスにひかれ亡くなった。速度出しすぎでなく、文字通りタイヤにひかれたようだ。別の観光バスから降りた人だという。この事故のニュースに接し「高速道路のSAの安全性を確保しなければなりませんね」と強く思う。利用する度に「危険だ」と感じるからに他ならない。

御存知の通りSAやPAは歩道と車道の区分無し。広い広い駐車場という解釈である。それでも乗用車に関してはあまり問題無かろう。利用する側に、ある程度の緊張感があるからだ。加えて乗用車の駐車スペースのあるPAやSAの「上流側」はクルマの速度も遅い。どこに止めようか考えているためである。

けれどバスの駐車スペースのある「下流側」は車両からすれば「出て行くのみ」で速度も速くなりがち。以前、スピードガンで上流側の速度とガソリンスタンド手前のバス駐車場付近の車速を計ったら、驚くべきことに後者側は50km/h以上出ているクルマもあった。上流側で30km/h以上出てるクルマ少ない。

しかもバスに乗っている人は、PAやSAでの緊張感無し。普通の広場と同じく、ほとんど安全確認せず歩いているのだった。この事故を機に、事故の多いPAやSAからバス乗り場だけ囲いをして歩道作るなど。何らかの対策をした方がいいと思う。死亡事故こそ少ないものの、接触事故は日常茶飯事です。

今日は成田11時55分発のフィンエア。乗りたくて仕方なかったA350でございます。この機材、B787と同じく最新世代に属す。セールスの方はB787ほど上手くいっていないようだけれど、最近ボチボチ増え始めている。居住性についちゃ機体よりシートの方が影響度大きいため、あまり関係ない?

中央のハットラックがない

ちなみにヘルシンキは日本から1番近いヨーロッパ。フライトタイムも9時間台と短い。日本から直行便の無い都市はヘルシンキ乗り換えにするとタイムロス無し。個人的には経由便マニアなので、ヘルシンキ素敵です。ヘルシンキじゃなければモスクワ乗り換えもタイムロスなく便利。

2時間の乗り継ぎでバルセロナへ。ヨーロッパの東と西の都市とあり、3時間20分も掛かる。半年ぶりのバルセロナは、地球温暖化(ぷっ!)のため寒いの何の! 本来なら冬でも暖かい地中海ながら、到着時の気温4度! 日本にも言えるコトながら、徐々に冬の強さが増してます。

ホテル到着は日本時間の朝6時。セルベッソ飲んでバタンQ。

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