12月12日

まずは夢の島マリーナで行われているフネの試乗会へ。10時から『アズール415』(ヤンマー)というフネに試乗する予定だったもののエンジン始動出来ないというトラブルでキャンセル。あらら! すぐさま横浜まで移動し、新型キューブの試乗。良いクルマながら、新しい技術無し。少し寂しい。1エンジンしか無いため、1台乗って夢の島マリーナにトンボ帰り。すぐ『』というヤンマーのフィッシィングボートで出航。170馬力の直噴ディーゼルエンジンを搭載し、約1100万円とのこと。ランクルのエンジン積むトヨタのポーナム26Lのライバルだというが、乗ると全く印象違う。

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ポーナム26Lの場合、エンジン音や振動を大幅に抑えており、乗用車風。一方ヤンマーは、空中排気のため勇ましい音を出す。振動も元気一杯! エンジン吹かすと「ドドドドド~ッ!」だもの。漁船のオトコらしさを持つ。これはこれで楽しい。同じ価格帯のフネながら、ここまでキャラ違えば迷わないかと。続いて『サンシーカー60』という3億円超えのフネ。デガ過ぎて写真に収まらない! 何たって床面積にすれば60坪以上と、家と同じくらい広い。100年に一度という不況の中、浮世離れしてます。出航し、荒川沖で操船する。全開にしたら25ノットも出るぢゃありませんか! しかも操縦性も抜群に良い。

12122サンシーカーはモナコやカンヌの港に停まってます

もちろんこんなフネでも荒れた海に出れば木の葉のように揺れる。つまりラリーカーの如くドガンドガン跳ねても壊れない強度を持つということです。豪華なだけじゃないのだ。世の中、凄い乗り物があるもんだと感心しきり。お金持ちの知人が買ったら、船長さんを引き受けたいもんです。

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