CBR250R

ラリー終了後、深夜1時に木原さん一家が空港に向け出発。早朝にスワンナブーム発の飛行機で成田トランジットのLAX。植草君は11時の便に乗るべく朝6時のタクシーで空港へ。荒井さんと小沢さんはレンタカーに乗ってバンコクのガレージに行き、後片付けして夜の便で帰国。お疲れ様でした。

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モーターエキスポ2010

私は居残りし、30日からプレスディが始まるバンコクのモーターショーに。もちろんお目当てはホンダのコンパクトカーであるブリオ。詳細は近々レポートしたいと思う。現時点で日本の販売計画を持っていないようだけれど、出せばきっと売れるんじゃなかろうか。ということでCBR250Rでございます。

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かっちょイイ

取り回しがよさそうで、ライディングポジションも自然。単気筒27馬力のインジェクションエンジンを搭載しており、燃費も良好だという。トップブリッジに使われている金属の質感を除けば仕上げも不満を感じないレベル。逆に考えると、ここの見た感じを良くすれば日本製と遜色なくなる。

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ちょっとカッコ悪い?

出展されていたクルマではマレーシアのメーカーであるプロトンの「サヴィー」が興味深かった。価格40万バーツ。ブリオと全く同じ価格帯に属す。実車をチェックしてみたら、まぁマーチにも届かないレベル。プロトンになら勝てると思う。やっぱし日本車にとっての強敵は現代自動車かと。

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ラリーについてのコメントの数々、ありがとうございます。帰国したら動画を含め、昨日までの日記で書ききれなかった情報や雑感などお届けしたいと思います。

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2 Responses to “CBR250R”

  1. たいしょう? より:

    ラリーお疲れさまでした。
    CBR250Rが単気筒ですか、以前(1988年まで)乗っていたので、思い入れがありますが単気筒は想像できないですね。 まぁもう年なので 乗りやすくはありそうですね。

  2. CB400SF より:

    CBR250RRからRが一つとれてエンジンも四気筒から一気に単気筒と激変していますが、形は雑誌等で見ても相当かっこいいです。が、あのスタイリングと単気筒の音はミスマッチな気がしますが、どうなんでしょう。
    話題は変わりますが、来年発売予定のCBR600Fを雑誌で見ましたが、個人的には相当気に入りました。
    オートバイに乗って16年になりますが、今月大型免許を取りにいきます。
    国沢さん、おやじバイクも楽しみにしています。よろしくお願いします。

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