チャチュンサオへ

午前中は部屋で原稿書き。タイに来てまで仕事が出来るんだから有り難いことでございます。ラリーカーのメンテも順調だし。唯一の「あらま!」が開幕戦で左前輪に受けた大きな入力。左右で1cmホイールベース違うのだ。青木さんの見たてによれば「クロスメンバーそのものが半時計回りに動いていると思います」。

実際、フェンダーとのクリアランスみたら左前輪は後方に移動し、右前輪が前方に移動した感じ。本来ならクロスメンバーを外して修正すべきなんだろうけれど、すでにボコボコになっており、一度ボルト緩めたら締まらないかもしれない。とりあえずハンドリングに影響出ていないので最終戦までそのままということで。

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紅芋?

今回はバンコクから60kmほど東北東の場所にあるチャチュンサオという街がベース。バンコク市内の渋滞に巻き込まれ、1時間半掛かりました。ホテルに到着して絶句! マラサキ色なのだ。ただ外観は悪くない。しかし! 部屋に入ってクリビツテンギョウ。きったね〜の何の! ヨメならエレベーターに乗った時点で帰るだろう。

廊下のカーペットは至る所にシミ。バスルームなど全面的に錆びてます。タイの郊外にあるホテルって、どうして室内のメンテをしないのだろうか? ま、ウルさいですけどエアコン効いてお湯が出るだけよしとすべきかもしれません。唯一の救いは速度遅いけれど無線LANが完備されていること。

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一番左の人が京都生まれの方です

青木さんはタイ人にモテるタイプらしい。ホテルで食事していたら、子供をスイミングスクールに連れてきているお母さんのグループにメアド聞かれていた。グループの中に13年間タイに住んでいるという京都生まれの日本の人が居て(旦那さんがタイ人とのこと)、メアド聞いてくるように頼まれたのだとか。

タイ語しか出来ない人が日本に住んでる日本人にメアド聞いてどうするのか?

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●青木さんのコメント

今日は2つの貴重な体験をすることが出来ました。1つは自分が整備したラリーカーがローダーで移動する姿を見られたことです。日本でもそのような光景を目にすることはありますが、自分が当事者としてその場にいられたことに心から感動してしまいました(ラリーカーをローダーに載せる時には自分でも恥ずかしいくらいの笑みを浮かべてしまいましたし、レッキカーでローダーの後ろを走っている最中も写真を撮りまくりでした)。

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整備完了したラリーカーをローダーに載せチャチュンサオへ

もう1つは国沢さんがラリーカーの確認のために一回りする際に、ナビシートに乗せてもらったことです。ラリーカーに乗るのも初めてだったのですが、ラリーカーで公道を走るという非日常を味わえたのはもちろん、砂利道での「流れながらでも前に進んでいく速いドリフト」もしていただきました。この感覚は「メッチャ楽しい!」としか表現できません! とにかく楽しいことばかりで、タイにいる毎日がハッピーで仕方ありません。(東京スバル/青木)

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2 Responses to “チャチュンサオへ”

  1. かぶとむし より:

    ホテルの近くにトヨタの工場があるところですね。
    数年前はこのホテルは青っぽい外観でした。
    私の出張先がこのホテルから1時間ほどの距離のところにあるので何度もみたことのあるホテルです。
    出張時期があえばラリーを見に行きたかったです。
    ではラリー頑張ってください!

  2. souma より:

    タイに学生を引き連れて実習に行った時のこと、ぶどう園での実習中に、作業をしていたおばさん(失礼、お嬢さん)が偶然携帯が鳴った学生に殺到し、アドレス交換させられていたことを思い出します。一緒にいたタイの先生も、日本語分からないのにどうするんだろうとつぶやいていました。
    その後の連絡はなかったようです。一種の流行なんでしょうかね…

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